大学の課題制作やらレポートが無事終了して絶賛夏休み中です。
夏休みに入ったということで、前々から見たかった「すかい・クロラ」を見てきました。
<以下ネタばれありの感想>
純粋に映像がすげぇぇぇぇぇぇ!!!背景にしろメカニックにしろ、めがっさリアルで実写のようでした。
キャラクターの一つ一つの仕草も「人間くささが」出てて、アニメな絵なのに写実的な印象を受けました。 水素の動作に目のやり場を何度泳がせたことかwwww
ストーリー的には、同じ毎日の繰り返しで終わることがなくただただ何のために生きているのかもわからなくなってくる。そんな人達に向けられたメッセージの意味を含めてるんだと思います。
最後のエンディングでは、また同じ毎日を繰り返す中に身を置く水素が「何かを変える」決意をしたように思えました。
ラストの「貴方を待ってたわ」のセリフを言ったときの表情が明るかったのと眼鏡を取っていた(眼鏡は他人と距離を取りたいときにときに付けていたそうな:パンフレットより)印象でそう思えました。
ありがちな考え方かもしれないけど、見てる繰り返す日々のなかで悩み続ける人々に対して、「一歩踏み出した水素の姿」を見せることで、「今ある現状から何かを変えることができる可能性」提示したんじゃないかなと思います。
自分なりの解釈だと「救い」がある方向に考えてしまうけど、自分の「スカイ・クロラ」映画版は多くの人にとっての救いになったとおもいます。
明日ジュンク堂で、原作シリーズをかってきま〜す。多少謎が解明されて深く楽しめることができるかしらん? 水素を惚れ直してやんよ!!!

立体的な絵がかきたぁぁっぁああああああああああい!!!!!ア"-







