徹夜しようと起きてたけど、少しうたうたしてたら乗る電車遅れて遅刻
確定かと思ったけど、父が他の駅まで送ってくれたため、地元のJR電車
でなく近鉄電車の快速にのれて、難なく間に合うことが出来た。
父に怒られたが、なんだかんだ言って送ってくれたり面倒見手もらって
る自分が情けない。
「進歩のない人間はバカだ」。心の一説そのとおり。進歩しないと腐る
のみ。明日は朝から画塾のため、しっかり朝起きて日記描いたりしてい
こう。そのためには早く寝よう。明日は出来る!
反省以上。
今日は難波駅に直接集合し、難波パークスのビル庭園を散策。

散策しながら大学の先生の話を聞きつつ、問題を出されたのを答えたり
しながらビルと共存する植物の環境を体感してきました。
この空中庭園は今年完成したばかりで、僕自身もなんばパークスには来
ないため良い機会だったと思います。一人で行くよりは、専門家の話付
気のほうが充実していたとおもうので良かった。
ここではビル全体と植物がいったいしつつも各階層のベランダのあるお
店では、小さな「庭園」が作られ植物の中のビルという雰囲気に負ける
なく庭(ガーデン)としての存在感がでていました。

普通ではきにもとめない階段の作りや、夜用の階段街灯なども先生の話
で気づくこともあり、ただ単に植物とビルを共存させるわけではなく、
陰ながら人の為になってることを知ることが出来た。
「良い仕事は、地道な作業の堅実な積み重ね」という漫画のセリフが最
も実感できたと思う。気づかないところでいろんな工夫と努力がなされ
てる証拠だ。
ひと通り回った後、難波パークスを後にして一同天王寺公園へ。

この動物園では案内してくださった先生が自らアフリカ・タンザニア・
インドの動物園を訪問し、動物たちの自然の姿を人間が森の中に入って
見るというシュチュエーションを基盤として従来の「檻の中に閉じこめ
て」人が観覧するといった概念を取り去った新たな試みなさった飼育施
設がありました。
ゾウやライオン、キリンなどはそういった環境下の飼育施設だったので
すが、他の動物たちは檻の施設のままだったのが少し残念。
しかし、これからどんどん改装していくそうなので、今後の天王寺動物
園で動物が自然にとけ込む姿を見れるのは楽しみだw
個々で取った写真集。
ライオン にょろぉ〜ん

キリン こっちこい!

カバ 水中で足が届かないから、ジャンプだぜ!

この動物園は都市の中にあるためビルや、道路が見えたりするのですが
、先ほど言った自然の中で動物を見る取り組みをしている飼育施設では
、木々を多重にいっぱい植えることにより遠くにあるビルや、高速道路
目立たせなくさせ、森にいる感覚を味あわせるような仕組みも張り巡ら
せて独自の空間を形成していたと思います。
個人的にはもっと木を植えると良いかなと思いましたが、同じ木でなく
違う木を植えることで「競争させ」植物を大きく大きく育てさせる考え
を仕込んだ上で設計しているときき、感心しつつも未来を見据えた石器
の仕方は前にテレビで見た、美術家の「デザインに携わる物は常に先を
見て行動する物だ」という言葉を、別の意味で実感できました。
ほんまに今回は収穫が多い体験だった。
動物園を後にして、新世界で蕎麦を食べました。
俺は新世界の神になる!

昼食後は、夕方の漫談の後の舞台を見せてもらうためにその漫談舞台の
近くにある、「ローゼン庭・・・失礼、薔薇庭園」でスケッチ。

僕はその中でネギま!の魔帆良学園のもととなっている、東京駅を設計し
た設計士の建物と植物を取り入れた構図をスケッチ。

描いている途中に先生からアドバイスやいろんな話を聞くことができて
とても有意義な時間だった。
自分は細かいところに眼が行きすぎるため、全体としてのバランスが取
れていないとよく言われるが、そこを活かしつつもこれからは「全体を
軽く取りつつ、細部を仕上げていく」という方針で全体の構成をしっか
りみにつけようと思う。
スケッチ後、先生が集合場所で知り合いの教授と偶然会ったためしばら
の談笑タイムに、僕たち参加者はロー・・薔薇庭園を散策しながら少し
喋ったりしてました。
こういうので他の人と話すのは楽しいw
もっと積極的に話しかければ良かったと少し後悔してる。
談笑を終えた僕らは、合流した大学の環境学科のお偉い先生のお薦めの
喫茶でコーヒーを飲みながら、スケッチの公表会。
まだまだ未熟な絵を、悪いところをしっかり教えてもらえたうえで、良
いところも褒めていただけたのは、多いに自信を与えられたと思います
。もっと精進。
コーヒーを奢ってもらったのを感謝しつつ、時間が来たので漫談舞台へ
。最近立てられた舞台で、この地域の住民や「桂三枝」を中心として
費用を足しつつ活動し、大阪芸術大学の今日案愛してもらった先生方が
設計に関わった物。
建物の素材とか理念とかは時間が押してたため(僕が感想描くの遅すぎ
たのがしばし原因 汗)、しっかり聞くことは出来ませんでしたが、次の
席の公演が始まるまでの短い間を見学させてもらいました。

造園を担当していた先生がなにやら、竹の整備がなってないことで責任
者を忠告したりしている姿を見ると、先生という姿に隠れた「仕事人」
の姿をかいま見た気がしました。
舞台見学終了。よって全ての体験入学の日程を網羅し、お世話になった
せんせいとお別れ、貴重な体験ありがとうございましたm(_ _)m
しかし、解散した場所がよくわからないところでしばし、参加者みんな
でおろおろしつつ、駅を目指し何とか帰路へ。
参加者達との別れ際の「また入試とかで」には、再会の期待しか感じら
れませんでした。受験生はライバルでもあるが、仲間でもあるというの
このことかもしれない。
実にいろんなことを学べた二日間だった。
さて後の夏休み、精進しよう。
今日はこれにて。
Thanks: TOKIO
アニメ「飛べ!イサミ」 opテーマ
ハートを磨くっきゃない










